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消火器の薬剤詰替えやロットは流行らない [ただのお話し]

消火器の詰替を久しぶりにやりました。ホント久しぶりです。本体容器の水圧試験が義務化になってから初めてかも知れません。

消火器の詰替えは若手が率先してやってくれているので、ほとんど着手することはなくなりましたが急に飛び込んできた依頼でしたので久しぶりにキャップを開けることになりました。

ご存知の通り、蓄圧式の消火器は製造から5年間は目視点検でOKということですし、それ以降の消火器についてはロット方式で機器点検と称して放射点検が義務付けされています

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吹奏楽から学ぶ防災屋さんのUSPを考えてみた。 [即席!マーケティング]

吹奏楽を見に音楽ホールに行きました。吹奏楽って柄でもないのですが何か気分を変えたくて行ってみたです。


この音楽ホールは点検で訪問している契約先でもあり、つい天井を眺めてしまいます。防災屋さんによくあることかもしれません・・・


仕事の話抜きにして音楽を楽しむつもりで来たつもりでしたが、視点がどうしてもビジネスにつなげてしまします。

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防災屋ってどう? [ただのお話し]

これから防災屋に努めようか悩んでいる方がどのようなことについて心配しているかについて調べてみました。

世間一般の防災屋さんの印象ってどんな感じなんでしょう?仕事の内容や気になる年収、求人独立、残業などについて調べてみました。

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誘導灯の緑が多い、白が多い [ただのお話し]

誘導灯の緑の部分が多い機械と、白の部分が多い機械があるけど何が違うんですか?といった雑談的な質問がありました。
ダラダラと次のように解説をしました。

避難口誘導灯は緑地に白文字で最終出口に設置するもの

通路誘導灯は白地に緑文字で通路に設置するもの

階段前に通路誘導灯(旧室内通路誘導灯)が設置されていたの避難口誘導灯へ変更します。
なぜ避難口に交換する必要があるか、そりゃ最終出口の位置づけですから。そしてごにゃごにゃ・・・と

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防火管理維持台帳って整理されているのが正解? [ただのお話し]

防火管理維持台帳に編刷する書類についてパッとお答えできますか。答えられなかったので調べてみました。

きっちり整理されている顧客のパターンってありますね。6項とか・・・ね。

そもそも、防火管理維持台帳を整理するメリットはなんでしょう。

軽微な工事が受付できる。
点検結果報告書を簡素化することができるなど、、、

他に答えが見つかりませんでした。強引に探せばメリットはありますけど、そもそも防火管理維持台帳は各防火対象物に置いてなくてはならない位置づけのものではないのでしょうか?

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一般的な消防設備点検の報告はこんな感じ [ただのお話し]

消防用設備点検結果報告書の消防手続はどのように運用しているか、一般的な流れをイメージしてみました。かるーく決まり事とコメントを羅列していきます。


・防火対象物の関係者は消防用設備点検結果報告書を作成し消防長または消防署長宛にその結果を報告しなくてはいけません。

とはいっても点検結果報告書を防火対象物の関係者が作成することはほぼないでしょう。消防設備士が代行して作成するのが一般的ですね。お客さんから押印もらって消防手続までして副本をお客さんへ返却するところまでが代行業務の範囲ですね。

お客さんに代わって消防へ点検結果について報告するわけですから、不良個所が記載されている場合は改善の目安時期がわかっていると消防手続もスムーズだったりします。

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警告:消防設備士が増え続けると・・・ [ちょっと役立つかも?]

消防設備士は毎年増え続けています。

あなたは、消防設備士がこのまま増え続けるとこの先どうなってしまうのか考えたことはありますか?

消防設備士が増え続けて今の所有している資格の価値がどんどん下がり続けた時、あなたは消防設備の点検をしていますか?それとも職人として工事をしていますか?

消防法に守られ続けている会社はいつまでも今のままで存続していますか?その中で、今の収入を維持で来ている自信はありますか?

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火災受信機の止め方どう説明する? [ただのお話し]

タイトルでは火災受信機と止め方って話にしましたが、要するに火災受信機の取り扱い説明についてどのようにお話ししていますか?というテーマです。

これまでにいろいろな人の説明を見て聞いてきましたが、どなたが説明してもその場はお客さんも納得の様子です。

しかし、ひとたび誤報が発生し警報が鳴ると止め方が分からない。なんてこともしばしまあります。

今回は火災受信機の止め方について、お客さんにどのように説明すればいいのかについてちょっと考えてみます。

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感知器配線の断線障害を修理 [ただのお話し]

工場にて

火災受信機のランプが点滅しているとの連絡を受けて調査に伺うことになりました。
その工場の点検は他社が行っているのですが、なぜか点検のみで修理関係はせいぜいバッテリー交換くらいしか対応しないそうなのです。

それってあり?点検だけやってあとこのとは知らない・・・って対応で会社が成り立つのか?不思議ですね。

工場という用途から工場のラインが止まってからの作業になります。まあ、残業ですよね。まして自社で点検をやっていない現場ですからちょっと想像が付きません。

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JWWをそこそこ使えるまでの道のり、ほとんど、つぶやき・・・ [ただのお話し]

警戒区域図作成にうんざりです。

自動火災報知設備の受信機付近に貼付されているのが警戒区域図ですね。この警戒区域図は受信機を向いている方向で作成するのが基本です。

では、副受信機はどうなるの?って質問ですが、当然ながら副受信機を向いている方向に合わせるのが親切ってものでしょう。

この副受信機が1建物に何台も設置されていてそれぞれ向きが違うと4方向分作らなきゃいけなくなる。そりゃ勘弁してほしいわけですよね。

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