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吹奏楽から学ぶ防災屋さんのUSPを考えてみた。 [即席!マーケティング]

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吹奏楽を見に音楽ホールに行きました。吹奏楽って柄でもないのですが何か気分を変えたくて行ってみたです。


この音楽ホールは点検で訪問している契約先でもあり、つい天井を眺めてしまいます。防災屋さんによくあることかもしれません・・・


仕事の話抜きにして音楽を楽しむつもりで来たつもりでしたが、視点がどうしてもビジネスにつなげてしまします。

吹奏楽とオーケストラの違いもよくわからないのに、どのように楽しむことができるのか?私の中で自問自答がはじまりました。


プロを目指す演奏家の一人一人を見ていると、みんなそれぞれ真剣なわけですが、楽しそうにも映るのです。


若い頃って仕事楽しかったかな?って思い出してみたり、今でも仕事は真剣なんだよな・・・でも昔と何かが違うよな・・・


そんな風な視点でこの演奏を聴いているのはきっと私だけかもしれません。


第2部の演奏が始まると、指揮者も動きが激しくなりました。それぞれの演奏者たちのソロパートがあったり、静粛の間があったり迫力のある演奏が続いたりしているのを聞いているうちにまた人と違う視点で演奏を聴いてしまう自分がいます。


それぞれの演奏家たちには役割がある。そして、その役割を果たすためにみんな真剣で一生懸命なこと。そしてやっぱり楽しんでいること。


会社という組織の中で働く私たちにもそれぞれの役割があります。点検に回るもの、工事を担当するもの、営業、事務職それぞれの役割をその人なりに一生懸命こなしている。


しかし、楽しめているのだろうか・・・


会社組織の中で個人が満足できる仕事はそうめったに会うことはないかも知れません。ただひたすら会社の業務命令を毎日決まったことを続けることが当たり前になっている。
これでは楽しくない。


この演奏家たちはそれぞれの役割を果たしながら一致団結して作品を作ろうとしている。
そして完成した曲を観衆に提供している。喜んでもらえるように精一杯の努力をしているようにも映ってくる。


観衆を楽しませるためには演奏している人、全員が楽しまなくては人々に伝えることはできないのかも知れません。


ビジネスに置き換えると技術者自身が仕事を楽しんでいる姿を見せることも顧客に喜んでもらえるサービスになるのかも知れません。


真の価値を提供できて有益な顧客と結ばれる会社は組織全体が仕事を楽しんでいる。ということかもしれません。


この演奏を聴きに来ている顧客はどういった理由で来場しているのかはわかりませんが、演奏家たちはわずかな広告手段でホールを満席にするほどの集客力を持っているのです。


この集客力はすさまじいものです。そして、防災屋には真似できないものです。


どんなに優秀な技術者を集めても、素晴らしいサービスだけを提供していてもわずかな広告で集客することはできません。と思う・・・


各地域に多数の防災会社がひしめき合って価格競争が激化していますが、価格競争にならない一つの手段として会社全体が仕事を楽しんでいる。という武器を持つことで契約してくれている顧客を喜ばせて新たなビジネスを生むことは可能なのかもしれません。


USP(独自の売り) U:ユニーク S:セリング P:プロポジション


独自の売りが顧客との信頼関係を作り価格競争に待ったをかけることはよく聞くことです。
一致団結している職場はたくさんあると思いますが、顧客に伝わるほど団結している会社は少ないのかも知れませんし、全員が仕事を楽しんでいる会社は存在しないのかも知れません。


ですから防災屋も、この演奏家たちのように仕事を楽しむことが出来れば一つのUSPが完成し顧客を喜ばせ集客に生かせる可能性があるということ・・・


とはいえ難しいですね。


どうしても「個」の力が頼りになりがちのビジネスですからね。防災屋は・・・


「個」力を磨いて個人のUSP(独自の売り)を身につけるならこれを参考にすることです。

防災屋でも副業でも使えるUSP



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