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誘導灯の緑が多い、白が多い [ただのお話し]

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誘導灯の緑の部分が多い機械と、白の部分が多い機械があるけど何が違うんですか?といった雑談的な質問がありました。
ダラダラと次のように解説をしました。

避難口誘導灯は緑地に白文字で最終出口に設置するもの

通路誘導灯は白地に緑文字で通路に設置するもの

階段前に通路誘導灯(旧室内通路誘導灯)が設置されていたの避難口誘導灯へ変更します。
なぜ避難口に交換する必要があるか、そりゃ最終出口の位置づけですから。そしてごにゃごにゃ・・・と
今から10年くらい前まではよくある光景だったような気がします。階段前に通路誘導灯が設置されているパターンはそんなに違和感もなくだれもツッコまないでスルーしていたと思われます。

高輝度誘導灯が誕生してからもう何年経過したのでしょう。初めはユーライン形蛍光灯が収納されていて球切れなんかがあると予備品も持ち合わせがなくて、あとからわざわざ交換しに訪問するなんてこともよくありました。

冷陰極蛍光灯が登場したときはランプ寿命が20,000時間という魅力的な点灯時間が売りでした。その後すぐに商品開発がされたのがランプ寿命60,000時間とすばらしく長寿命。

ランプ寿命が先かバッテリー不良が先かどっちが先に駄目になるのだろうと考えたこともありました。

どうせなら、一度にランプとバッテリーを同時に定期更新をご提案したほうが顧客も消防設備士にとってもメリットが大きいと感じていましたが、現実は・・・です。

続けてLEDタイプの誘導灯が開発され現行モデルとなっています。省エネルギーが世間の主流となっているため、お客さんのウケもいいように思います。

で、結局既存タイプからLEDタイプへ交換するにあたり、現行基準に合うように誘導灯の表示を見直しながら交換を進めていくわけです。

誘導灯の設置間隔を何度も勉強しますが、既存の特殊大型誘導灯をB級BH形へ変更するのが毎回抵抗を感じながら交換しています。

あまりにも小さくなりすぎている。そのように思えますがA級でなくてもいいらしいので・・・。

既存交換でもサイズやパネルの種類を変更するに当たり着工前に図面を持って消防へ相談することが安心への近道ですね。

いざ交換となると器具が極端に小さくなる関係で下地に新しい器具を止められない。なんてこともあります。ですから、リニューアルプレートを毎回見積もりに入れるようにしています。

下地の心配はありませんし、仕上がりもいいですから。

誘導灯のパネルの色についてお客さんからのツッコミどころとしては、、、
緑でも白でも矢印ついてりゃその方向に逃げるでしょ。

ごもっともです。



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