So-net無料ブログ作成
検索選択

警告:消防設備士が増え続けると・・・ [ちょっと役立つかも?]

スポンサードリンク




消防設備士は毎年増え続けています。

あなたは、消防設備士がこのまま増え続けるとこの先どうなってしまうのか考えたことはありますか?

消防設備士が増え続けて今の所有している資格の価値がどんどん下がり続けた時、あなたは消防設備の点検をしていますか?それとも職人として工事をしていますか?

消防法に守られ続けている会社はいつまでも今のままで存続していますか?その中で、今の収入を維持で来ている自信はありますか?
今から20年と少し前のことだったと思います。地方に住む消防設備士が新たな科目を受験するチャンスは1年に1回しかありませんでした。東京ですら1年に4回程度だったと記憶しています。


現在では大した地域の差を感じずに1年に4回も受験チャンスがあり、東京では毎月新たな消防設備士が誕生しています。


一般財団法人 消防試験研究センターの調査では平成26年度だけで新たに3万人以上が合格しています。ただし、一人で何科目も挑戦している方もおられますから一概に新消防設備士が3万人増えた、ということではありません。


教育サイトなどでは「消防設備士の受験は簡単」などとアピールし1年間で8項目すべて取得している免状の写真を公開しているサイトもあります。


細かな受験資格はあるものの、国家試験にもかかわらず最低合格ラインが40点で平均60点以上あること、一度いずれかの免状を取得してしまえば次回以降の受験には科目免除ができることなどが簡単に取得できる理由でもあります。


かつては、消防用設備点検についての認知度が低く、不人気なビジネスモデルだったこの消防設備士も今では消防法の追い風に乗り多くのビルオーナーが消防用設備の点検をするようになりました。


様々な種類の火災事例が次々と発生したために、消防法の規制強化に加えて認知度が急上昇した。と表現した方が分かりやすいかも知れません。


消防法という強力な後押しが地味で不人気ビジネスモデルを支え、多くの消防設備士が誕生していますし今でも増え続けています。


増え続ける新規参入者
こうした背景から独立・起業した消防設備士は数知れず多いでしょう。

少し儲かるとチェーン店の、のれん分け、のように小さな会社が次々と誕生していきます。そして、そこそこやっていけるのです。


そこそこやっていける理由はご想像の通りだと思いますが、

ご存知の通り消防用設備は1年に2回点検をしなくてはいけません。たとえその1回の収入が数万円と少なくても、顧客さえいれば1年に2回と安定した収入が入ってくるのです。


そして、一度点検の顧客をつかんでしまえば、そのお客さんに消火器やバッテリーなどの商品を継続して販売することができるので、そこそこ売り上げが見込めるのです。


わかりやすくお伝えするために、あえて悪い表現をつかいますが、消防用設備点検は手を抜いても分からないのが現状です。


なぜなら顧客にとって消防用設備は関心があまりないため「消防検査が通ればよい。」という顧客のニーズから消防設備士はこの顧客のニーズに応えるための価格設定やサービスに徹底しなくてはいけないのです。


この事実はすでにあなたもお気づきかもしれません。


そういった背景が原因か分かりませんが、点検の価格競争はとどまることを知りません。点検の価格は下落する一方でもあります。


ある官公庁の消防用設備点検の価格の推移によれば、約20年ほど前までは年間契約金額がおおよそ1,500万円ほどの予算が必要だったのに対し、近年の価格競争では200万円前後の予算で業務が完結してしまいます。


このまま価格競争が続けば20年前の価格の10%の予算、年間150万円を下回る日も遠くないかもしれません。


そこそこやっていける会社を運営する社長も決して休まるとこはない。といった方が分かりやすいかも知れません。


雇われ消防設備士は・・・
このまま消防設備士が増え続けて行くとサラリーマン消防設備士はどうなってしまうのでしょう?

とにかく歩きまくるこの商売にとって若者が次々と入社してきたとき、初めは安心して楽な選択肢を選べるかもしれませんが、若者が3年あるいは5年も経った頃には活躍の場が縮小しているかもしれません。


体力に自信があれば高所作業をしながら火災感知器を取り付けして、天井裏にもぐりながらの作業やピット下にもぐりながらガス漏れ警報器を取りつけして、工期に間に合わせるために徹夜で工事をしているかもしれません。


又、今のそこそこやっていけている会社が嫌になった場合は、それなりに経験があれば他社に移ることもできるかも知れません。


では、そこそこやっていける会社の社長の年収を想像してみてください。そして次に自分の年収を想像してみてください。


人それぞれ思い描いた数字は違うかも知れませんが、ただ一つだけ言えること・・・
それは、、、


そこそこやっていける会社の社長の年収を、あなたが超えることは決してないという事実です。


そして、このまま何もしないで消防設備士の資格とスキル一本で会社に貢献し続けることが会社の安定や自分の収入の安泰につながるのでしょうか?


少しでも不安や疑問を感じる方はこのビデオを見てください。

不安や疑問のビデオを見る


私はこのビデオで紹介されている本を買いました。

ビデオを見た後は、なんとなく違う道を選びたくなるかもしれませんが、消防設備士として点検結果報告書をまとめたり、顧客に点検結果を説明するのに役立つ個所がいくつもあります。

あなたの勤務している会社が独創的な会社になる可能性もありますし、あなたが会社から一目置かれる存在になるかも知れません。

いずれにしろ、たった1冊の本で未来が変わるかも知れない。ということです。

そして今読んでいるこの手紙を書いてみました。

現役の消防設備士でもセールスコピーを書けるようになるのだろうか?と私自身も疑問が残りました。

あなたがこの手紙をここまで読んだということは、少なくとも共感できる部分があったということでしょう。これはセールスコピーが書けたという証拠になりませんか?

消防用設備とウェブという世界が結びつく点があるとは想像していませんでしたが、視点が少し変わってきます。ぜひ、買って読んでみることをお勧めします。


今すぐ視点を変えてみる。

ビデオを見るだけでも視野が広がり自分自身の勉強になりますよ。



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。