So-net無料ブログ作成
検索選択

火災受信機の止め方どう説明する? [ただのお話し]

スポンサードリンク




タイトルでは火災受信機と止め方って話にしましたが、要するに火災受信機の取り扱い説明についてどのようにお話ししていますか?というテーマです。

これまでにいろいろな人の説明を見て聞いてきましたが、どなたが説明してもその場はお客さんも納得の様子です。

しかし、ひとたび誤報が発生し警報が鳴ると止め方が分からない。なんてこともしばしまあります。

今回は火災受信機の止め方について、お客さんにどのように説明すればいいのかについてちょっと考えてみます。
ちょっと考えてみますとか言ってますけど、私の説明はとても短いです。

基本的には・・・
警報(ベル)が鳴ったら表面の赤いスイッチを2個押してください。火災かどうか確認して火災の場合は近くの発信機を押してください。押せば再びベルが鳴ります。

だけです。簡単でしょ?

誤報だったら、数分置きに何度も警報が鳴りますから完全音響停止の操作をしてください。そして○○停止のところを全部押してご連絡下さい。状況にあったアドバイスをします。

と伝えています。特にお願いしているのは電話口で受信機の型式がイメージできるようにお話してもらうことにしています。

なぜかって?どこのお客さんにどのメーカーのどの受信機が設置しているかは記憶できないからです。

全ての現場を記憶出来たらすごくないですか?そんな人もいるのかもしれませんけど、電話で受信機の色やスイッチの配置を説明してくれるだけで受信機のモデルを思い出せますから私には十分なんです。

以前はお客さん取り扱い説明をするのにスイッチの説明までしていました。地区音響一時停止ボタンを押すと廊下の非常ベルが数分だけ止めれます。とか、主音響停止を押すと火災受信機のブザーを止めることが出来ます。など・・・

でも結局、多くのお客さんが求めていることって早く元に戻したい。警報を止めたいってことなんです。

1つずつのスイッチの用途なんかどうでもよくって、とにかく音を止めたいし早く自動ドア閉めたいしELVを運転したいのです。

ですから何も考えずに停止って書いてあるスイッチを押してもらうことにしたんです。

ベルが鳴った時にお客さんがすることは、赤いスイッチを押して数分以内に点検会社に電話をする。

こちらは電話で助言するだけです。

どこのお客さんにどの受信機が設置されていたか覚えなくてもいいし、お客さんとの信頼関係も築けます。なにより説明が簡単に済みますよ。



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。