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JWWをそこそこ使えるまでの道のり、ほとんど、つぶやき・・・ [ただのお話し]

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警戒区域図作成にうんざりです。

自動火災報知設備の受信機付近に貼付されているのが警戒区域図ですね。この警戒区域図は受信機を向いている方向で作成するのが基本です。

では、副受信機はどうなるの?って質問ですが、当然ながら副受信機を向いている方向に合わせるのが親切ってものでしょう。

この副受信機が1建物に何台も設置されていてそれぞれ向きが違うと4方向分作らなきゃいけなくなる。そりゃ勘弁してほしいわけですよね。
どうせ任意で設置している、なんの決まりもない副受信機に何時間投じるんだって話ですよ。

でも、やんなきゃいけなくって取り組んだのです。

フリーソフトのJWWを使って毎回作成しているのですが、図面を回転するのは簡単操作で楽ちんなんです。しかし、文字も一緒に回転してしまうのです。

図面を回転した後から1単語ずつ文字を回転させていくのが毎回とても面倒な作業です。

いまだに解決方法は見つかっていないのです。だからなるべく受信機と同じ向きに副受信機が設置されていることを祈っているわけです。

JWWを使うようになってからもう15年以上なりますかね。初めはレイヤーとか言われてもチンプンカンプンでとレイス用紙を重ねているイメージだと説明されてもよく理解できず、とりあえず使っているうちにわかってきたって感じで覚えていきました。

はじめて色の付け方を覚えた時、おおっ便利だな。と率直な感想がこぼれました。

でもレイヤーの概念を理解していなくて建築図面と同じレイヤーに着色してしまい自動火災報知設備、誘導灯、非常放送設備など全部の図面に色が付いてしまい、途方もなく時間をかけて修復したのを今でも覚えています。

今のレベルになるために頑張ったことといえば、丸2日使ってJWWの本の通りに図面を書いてみたことです。

時間を買うつもりで本を買い日曜と祝日の連休を利用して自宅に缶詰めになって頑張りました。

おかげでいろいろな機能をマスターできたので、結果的には帰宅時間の短縮にもつながり今ではこうして業務の幅が広がったおかげで、点検や工事と両刀使いなわけです。

結局良かったか?って言われると、、、ウーンってときもありますけど会社で失業はしないかな・・・

点検用図面を自分で自由に書けるのは良かったですね。自分専用のお客さん説明図面なんか提出すると喜ばれちゃったりして・・・

でも毎回期待されちゃうと結構手間だったりもするわけで・・・でも、修理するときには修理場所がすぐにわかるから便利だったり・・・

まあポジティブにお伝えするとですね、JWWが使えるようになった方が便利ですよ。



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